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■インプラントはチタン製?
チタンは骨の拒否反応がなく、人体との親和性の高い材質で、その表面の酸素の膜を通して骨と結合します。
例えばも人体には偽害性はないのですが、材質自体がやわらかく、歯の材料には不向きといえるでしょう。
骨折した時にもチタン製のプレートを使います。

また、インプラントのメーカーも国内・外様々のブランドがありますが、当院では、スウェーデン製の「ASTRA」を使用しております。





インプラント治療とは、失った歯の部分にチタン製の人工歯根(インプラント)を埋入し、その上にセラミック等で作られた人工の冠(歯)を被せることによって、失った歯を再建する治療法です。

入れ歯との大きな違いは咀嚼能力(そしゃくのうりょく)が断然優れていることでしょう。
入れ歯にすると、天然歯のおおよそ20%程度の力でしかものを噛むことができず、おのずとやわらかい物ばかりを食べるようになってしまいます。

インプラントでは、天然歯並みの咀嚼能力になりますので、なんでも美味しく食べられることができ、気持ちも表情も若返ります。


耐久性も、ここ10年から20年の間に劇的に進歩し、大変信頼性のある治療法となりました。植立10年後の残存率が95%を越えており、今やスタンダードな治療法としてインプラントは安心して治療を受けることが出来ます。
ただし、メンテナンスはしっかりと行いましょう。


咀嚼機能回復のほかにも、インプラント治療は対象の歯と隣接する歯を痛めないというメリットがあります。

無くなった歯を治療する方法として、在来法として入れ歯(義歯)やブリッジなどがありますが、これらはいずれも隣接する健康な歯になんらかの負担を増やし、結果的にそれら健康な歯まで失いかねないことになるのに対し、インプラントは隣接する歯には一切負担をかけません。

■義歯の場合
ぐらくらとガタついてしまう。
天然歯の20%以下の咀嚼能力になってしまう。
お口の中に違和感がある。
手入れが面倒。

■ブリッジの場合
健康な歯を削ってしまう。また、左の図の場合、1本の欠損につき3本が人口の歯(冠)となってしまう。
3本分の重量が2本の歯根にかかってくるので、長持ちしない。

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