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■お子様の矯正
お子様の矯正は何歳くらいから行うのがよいのでしょう。

お子様の成長途上である時期からの治療開始が望ましいでしょう。年齢的には7歳〜12歳くらいまでがこれにあたります。
歯並びには顎の形状も非常に重要で、先ほどの年齢が歯の矯正・顎の矯正を同時に行えるのです。
15歳以上になると、ほぼ顎の成長が終了しますので、歯の矯正は行えますが、顎の矯正は難しくなってきます。



矯正治療はみなさんもご存知の治療と思います。
悪い歯並びやかみ合わせを良くすることによって、できるだけ自分の歯を長持ちさせ、咀嚼機能を良くすることはもちろん、精神的にも健康にすることが矯正治療の最大の目的で、結果的にきれいな口元を手に入れることになるのです。

とくにお子様のの悪い歯並びは、顎や顔かたちに関係するばかりでなく、体全体の成長や発育にも悪い影響を与えます。
また、大人の矯正(成人歯列矯正)では、だいたい2年以内には治療を完了することが望ましく、歯並びがひどい場合、外科手術を併用し治療期間を短縮する方法もあります。(コルチコトミーなど)



【メタル・ブラケット】

治療費も安く最も一般的な矯正装置です。昔に比べ金属部分もかなり小さくなりましたが、どうしてもギラギラして見えてしまいます。
【エステティック・ブラケット】

素材をプラスティックや人工ダイヤなど、歯の色に近い装置にすることで、ギラギラ感を軽減するタイプです。
【リンガル・ブラケット】

費用は高くなりますが、歯の裏側に装置を取り付けるタイプです。
どうしてもブラケットが見えては困る方にお勧めです。
【床矯正】

主に小児の矯正に使います。費用も安く、簡単な歯列不正なら短期間で治療可能です。

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